KOWA 在庫同期API v1
出品企業の在庫一元管理ソフトを正本とし、KOWAに登録した商品のSKU別「販売可能数」を更新します。KOWAの会社コンソールで発行したAPIキーを、連携プログラムのサーバー側で使用してください。
送信先
POST https://kowashoji.com/api/inventory-sync
ヘッダー:Authorization: Bearer kowa_inv_...、Content-Type: application/json。APIキーは発行時に一度だけ表示され、再発行すると旧キーは無効になります。180日で期限切れです。
{
"intakeId": "登録受付番号(UUID)",
"source": "next-engine",
"observedAt": "2026-09-28T07:00:00.000Z",
"items": [
{ "supplierSku": "SHOE-BLK-25", "availableQuantity": 3 },
{ "supplierSku": "SHOE-BLK-26", "availableQuantity": 0 }
]
}
intakeIdは商品登録の受付番号です。自社の番号以外は受け付けません。supplierSkuは在庫ソフト側の品番です。KOWA品番とは別に記録されます。availableQuantityは引当済み・不良品を除いた販売可能な整数です。0も送ってください。observedAtは在庫ソフトからその数量を読んだ時刻(UTC、ISO 8601)です。在庫そのものの最終変更日時ではありません。古い観測時刻の再送は新しい値を上書きしません。sourceはnext-engine、cross-mall、goqsystem、tempostar、other、csv、manualのいずれかです。- 1回100 SKU、48KBまで。1件のエラーがあればその回の更新全体を受け付けません。
確認と運用
GET /api/inventory-sync?intakeId=受付番号 で自社の最新数量と取得時刻を確認できます。KOWAの会社コンソールでも確認できます。APIキーは他社の在庫にアクセスできません。
楽天など他の販路で販売されるたびに在庫ソフトの数量を読み直すか、定期的にポーリングして送信してください。ソフトが更新通知を出せる場合は通知を受けて再取得できます。販売可能数を取得できない間は、最後の数量を確実な在庫として扱わない運用が必要です。
English summary
Use your inventory system as the source of truth. Report unallocated sellable quantity for each registered KOWA intake ID and supplier SKU. observedAt is the time the source was read. Older observations never replace newer stock. For supplier-side holds, use the separate reservation interface.