KOWA共同在庫プロジェクト|一括取込1商品ずつ登録会社ログイン

まとめて登録しても、商品の魅力は一つずつ伝える。

Excelで商品を取り込んだだけで終わらせないでください。書かなかった魅力は買い手には伝わりません。各商品の「買う理由」まで書き込んでください。ベネフィット、使う場面、実際に役立った経験が具体的なほど、買い手は売り先を思い描きやすく、KOWAも提案しやすくなります。

出品者の商品コード・品番をそのまま使用します。商品情報をKOWA指定のExcel雛形から登録し、在庫数は別のCSVで登録します。商品ごとの利点・使用場面を補ってから審査へ提出できます。下書きは購入希望者に公開されません。

1. Excelで商品情報を登録

入力ヒント付きExcel雛形 KOWA分類コード表(PDF)を見る

Excelの希望価格も卸向けの金額で入力自社の仕入原価を基準に、上乗せは約10%以下を目安にしてください。小売価格をそのまま入力しないでください。在庫処分なら原価を下回る価格でも構いません。 複数の販売店で販売数量がまとまれば、次回の発注ロットを大きくして仕入単価を下げられる可能性があります。売りやすい卸価格がその第一歩です。

商品コードと商品名を1商品1行で入力します。自社の品番をそのまま使えます。分類はPDFに載っている4桁の数字を入力してください。ファッションは男性向け・女性向け・男女兼用を区別したコードです。商品の状態・発送目安営業日・在庫更新方法・ギフト包装・サンプル提供はExcelのセルで選択できます。商品詳細・現在使っている説明文・実際のレビュー抜粋は文章で入力できます。後ろの2列は任意です。入力したExcelファイル(.xlsx)を下の欄でそのまま選んでください。在庫数は別のCSVで登録します。

Excel雛形の入力方法を見る

商品コード・商品名・分類コードが必須です。希望価格(税別)はKOWAへの希望価格、送料見込額は円の整数で入力します。分類コードはPDFの4桁の数字です。商品の状態など5項目はExcelのプルダウンから選択できます。商品詳細には仕様や開封歴・傷・欠品などを自由に記入してください。現在使っている商品説明と実在するレビューの抜粋があれば任意の列に入力してください。個人情報や架空のレビューは含めないでください。サンプル提供「あり」は、買い手から申請があればKOWAへの提供を相談できるという意味です。売り手と買い手の間の配送・連絡はKOWAが仲介します。初回希望者は「出品者→KOWA」「KOWA→初回希望者」「初回希望者→KOWA」の3区間の送料を負担します。再貸出ではKOWAと次の希望者の往復送料をその希望者が負担します。初回の売り手承諾には再貸出の事前同意を含み、再貸出のたびに新たな30日間が始まります。正式な費用と条件は貸出前に確認します。商品登録だけでは発送は確定しません。

状態に迷ったらExcelの「状態ガイド」シートを見てください。写真はExcelに含めず、下書き登録後に次の「写真と商品の魅力」から追加します。

まず記入済みのExcelファイルを選んでください。

2. 在庫数のCSVを登録・更新

保存済みの商品コード入りCSVをダウンロード 空欄の雛形

商品Excelを下書き保存すると、ここに登録済みの商品コードが表示されます。

商品コード入りCSVを開き、SKUと在庫数を確認・入力して保存してください。商品コードはExcelから自動で転記します。SKUが1種類なら1商品1行です。次回からは在庫CSVだけで数量を更新できます。記載しなかったSKUの数量は変わりません。在庫がなくなったSKUは0と記載してください。

3. 写真と商品の魅力を商品ごとに登録

審査後に販売中となった商品の価格・商品名・紹介文は、会社コンソールの「商品・在庫」で変更できます。既存の注文価格は変更されません。

Excelを下書き保存すると、ここに商品一覧と写真・文章の入力欄が表示されます。商品を選び、写真と「買うと何が嬉しいか」「どんな場面で使うか」を具体的に入力して保存してください。上の在庫CSVにこの商品のSKUと数量を登録してから審査へ提出してください。

Excelファイルを下書き保存すると、ここで商品を選べます。